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columncinemaとってもちっちゃな映画コラムVol.2 さらば青春の光 リアルモッズさらば青春の光
特にお気に入りの作品のひとつです。 というか一時期モッズにはまっていたんですよね。 僕のファッションの礎はモッズだといってもかまいません。 まあIVYとかそういう風のも好きですけど・・・ でもモッズって誰もが一度通る道ではないですか。 モッズカルチャーもどんどん新しくなってはまた違う ムーブメントが起こってくる。 その繰り返しなんだと思います。 この作品はどちらかというとリアルモッズに近いかな。 でも上流階級のモッズではないですね。 どちらかといえば労働階級のあまり裕福ではない 人たちのモッズ君のお話かな。 でもモッズカルチャーの担い手はほんとはそういった人たちなんだよね。 でも本当にみんなお洒落さん。 生活のほとんどを服に使っているんじゃないかと思うよ、ほんとに。 モッズVSバイカーなんかの抗争なんかもあったりして。 ちなみにある有名歌手が出演しています。 探してみてね!! Amazon.co.jpのレビューより ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作されたフランク・ロッダムの情熱的な作品。 ロックを基盤にした作品としては、ザ・フーの別のロックオペラ『トミー』やピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、 ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの成功に並ぶ。 1960年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリー。 ザ・フーのアルバムに即したストーリー展開ではあるが、完全な映画化にはなっていない。 この作品は、自分のアイデンティティーや服装、一緒にいる仲間さえロックを基準に選択する10代という 揺れ動く年代を淡々と描いている。スクーターを乗り回し、イカしたファッションを自認する モッズのジミー(フィル・ダニエルズ)。聴く音楽はアメリカン・ソウルとブリティッシュ・ポップ・ロック。 一方、対立するロッカーズは、皮ジャンと革靴で身を固め、オートバイで駆け回るタフな集団。 こちらの音楽はアメリカン・ロックンロールだ。若者のポップ・カルチャーを完ぺきにとらえた作品である。 また、ホテルのベルボーイとして働く表の顔を持ったモッズ青年にスティングが登場しているのも見逃せない。
【音楽】 ピート・タウンゼンド / ロジャー・ダルトリー / ジョン・エントウィスル 【出演】 フィル・ダニエルズ/スティングほか 【仕様】 1979年 イギリス作品/本編約115分
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