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Jamie Cullum ピアノを弾きながら歌う、 ジャズボーカリスト DVDつきの完全版はこちらで お買い得 他のアルバムも見てみよう!! |
columnmusicピアニスト すみれの痛快音楽コラムVol.1 Jamie Cullumこんにちは!ピアニストの三宮すみれです。
今回は私の大好きなJamie Cullum君をご紹介します。
Jamie君はピアノを弾きながら歌う、ジャズボーカリスト。
ピアノにジャズって言ったら、すごーい大人なしっとりしたものを想像しちゃうでしょう?
でもこのJamie君は全然違うのです。ものすごい、やんちゃ!
ピアノをパーカッションのようにパカパカたたきながら、
椅子に飛び乗ったり、しまいにはピアノの上にも上っちゃいます。(こらこら!)
そんな、ロックアーチスト(実際、以前ロックをやっていたのだそうです)
さながらパフォーマンスだけではなく、演奏は更にやんちゃ、というか自由なかんじ。
ピアノはとても躍動感のあふれていて素晴らしく、歌は力の抜けてて、ハスキーで。
低い声なのに少年っぽい。うーん、たまらない。
その勢いは、ライブDVDではもちろん味わえますが、CDからも十分伝わってきます。
お勧めアルバムはTwenty somethingです!(DVDも付いた完全版なるものも出ているようです。)
私の好きな曲は、2曲目のThese are the Days。
彼のお兄さんの曲だそうで、ロックな曲なのですが、アレンジ、プレイヤーでこんな風になるのね。
1曲目のバラードを歌ってるJamie君もよいです。
彼のジャズの枠にとらわれない、自由な選曲や、自由なスタイルに本当に共感するし、
とても好きっなのです。
ところで、私が彼の歌をはじめて聴いたのは、去年の1月ころ、J-WAVE、
ジョン・カビラさんの“Good morning Tokyo”のMorning生ライブに出演しているときでした。
ラジオから流れたその声に、ものすごいビビーと来て、その感動にびっくりしました。
生の歌声の力ってすごいですよね。
とにかく、元気になれる音楽なので、一度、Jamie君お試しあれ!
すみれさんのHP
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