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columntopicsArt design work Zion TETU海外での影響があなたの成長になる Vol.4 あまりぱっとしない(ソウル)あまりぱっとしない(ソウル) タイトルだけをみるとあまり良い印象とはいえないかもしれない(逆に反感を受けるかもしれない)がどうしてこのようなタイトルをつけたかと言うと日本に似ているからすれ違う人目に飛び込んでくる風景すべてが日本にいる感じがしてしまう。それだけ町全体が安定していると言う事にもなるのだがせっかくお金と時間をかけて来たのに・・・。 と言っても韓国ファンである人も多いことからも解るようにもちろん魅力的な部分も多い。人は日本人に比べてとても親切。どうしてかというと本を片手にマッサージ店に電車を乗り継ぎ行くことにしたが何と言ってもハングル語が話せないし読めない。駅まで来たはいいがどっち方向に進んでいけばいいのか。そこで通りがかりの人に聞くことにした。日本語より共通語である英語で話せば多少は通じると思ったのだがこればまったく通じない。日本もそうだが韓国も英語を話せる人がまったくと言っていいほどいない。通じなく困っていると段々と人が集まってきてしまいには人だかりになってしまうほど人が集まってきた。それだけ皆心配してくれたのだ。その点、日本人はこのように外国人が困っていても助けてあげれる人は少ない。というか勇気がないのかもしれない。話しかけれれても言葉が通じない。英語が話せない自分を周りからみればみっともない。だから話しかけられても冷たくあしらってしまう。それはエゴがそのようにしてしまっているのかもしれない。自分も異国で困り助けてもらって嬉しかったように(その時、集まってくれた10人ほどは皆、英語が話せなか?った) 僕は衝撃に近いものを感じた。今まで食べた焼肉とはまったく違う。苦労してここまで来たかいがあった。どのぐらいの衝撃かと言うと気付いた時には多少ではあるがお店のスタッフすべてにチップをあげてしまっていた。それだけ感動に近いものを焼肉に与えられたのだ。焼肉に対する演出・味付け・焼き方など様々な部分で学ぶ事が出来た。勉強代と考えると飲食代やチップなんて安い。あまりのこの衝撃で他の事はあまり覚えてないがこの旅で人の優しさ、拘りによる感動を肌で感じる事ができ改めて皆が韓国に引き込まれる理由が少し解ったように感じた。 http://www.adw-zion.com/ e-mail: info@adw-zion.com column topへ back number |