interview

子供の世界をテーマにした作品で独特の世界を作り出す
絵本作家 colobockleさん。
大人のほうがはまっちゃいそうな作品ばかりです。
今回は中目黒のとってもかわいらしいアトリエでお話を伺ってきました。
●colobockleさんの絵本は大人も読める絵本だと思うのですが
それは意識して製作しているのですか
ぜんぜん意識していなかったんです。
子供向けにつくったものだったんですけど
大人の方にも受け入れて下さったようです。
●お仕事をする上でアプローチの仕方はどのような方法ですか
ずっと受身できました。
HPや過去の仕事、活動など御紹介いただいた雑誌などを見て
興味を持ってくださった方からきたお仕事をしていったという感じです。
ポートフォリオなどもつくったことはないですし、
売り込みもやったことがありません。
●人にモノ作りを伝えるということはどのような位置づけですか
モノをつくるということは楽しいことですし、
皆さんのイメージが膨らんでいくような想像の入り口を
colobockleの作品が導くことができたらと思っています。
●絵本作家・イラストレーター・クラフト作家と
様々な
肩書きをお持ちですが一番自分らしいと思う
ものは何ですか
絵本作家です。
物語の世界をより想像力を深めたり楽しめるようにクラフトなどの
立体物をつくって絵本の世界を表現しています。
●ご自分の作品に影響を与えた作品・人物はありますか
モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」という本に
高校のときに出会ってこんな絵本をかいてゆけたら
なんてすばらしいだろうと思いました。
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