interview

子供の世界をテーマにした作品で独特の世界を作り出す
絵本作家 colobockleさん。
大人のほうがはまっちゃいそうな作品ばかりです。
今回は中目黒のとってもかわいらしいアトリエでお話を伺ってきました。
●今回出されました「はだかの王様」のように
昔から親しまれている作品をご自分のイラストで
あらためて世に出すということについてどのように
お感じですか?
昔からあるお話を描くということはすごく興味がある分野だったので。
今後も続けていきたいと思っています。
●またこのような形でまたイラストを描く機会があったとしたら
やってみたい作品はありますか?
もうすでに進んでいるんですけどロシアの民話の「てぶくろ」
というお話を描いています。今年の秋口に発売予定です。
●colobockleさんがお店を作るうえでこんな風にしたい
という
イメージはあったのですか?
絵本の中に入り込んだような空間をつくりたいなって思いました。
こどももおとなも老人も男の人も女の人もみんなが入りやすく
落ち着き、自分なりに想像力を膨らまし楽しめる空間です。
かわいすぎて男の人が入れないとか、こどもっぽすぎておじい
ちゃんおばあちゃんが入りにくいという空間ではなくて全ての
人がそれぞれに想像力を膨らまし楽しめる空間にしたかったんです。
●
お店をつくろうと思ったきっかけ、この場所にした理由は
なんですか?
昔から中目黒という街は好きな場所だったんです。
お店をつくろうとは思っていなかったんですけど、それまで
家をアトリエ兼自宅にしていましたところ、打ち合わせや取材など人の出入りが激し
かったので管理人さんに事務所を別に借りるようにいわれ
事務所をさがしはじめここを見つけたんです。
半年間ぐらいはアトリエのみで使っていたんですけど1階で路面だし中目黒の駅から
も近いのでお店にしてみたんです。
大体週末はお店のほうにいます。
●お店でお客さまに接するということは重要なことだとお感じですか
お店を作るまでは自分の作品を見ているお客さんに接するということは展示会とか
以外ではなかったんです。
お店に来るお客さんの層とかも分かったりしました。
お客さんの層もほんとにばらばらでおばあちゃん、おじいちゃんから、
こども連れの人や若い人いろいろです。
中目黒なので子連れのお客様は少ないんじゃないかと思っていたんですけど
以外にも多くいらっしゃいます。
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