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pick up音にとことんこだわる仕事人!!
Studio NU-VU Y:どんな感じでこのお仕事に入られたんですか? I:自然と入ったっていったら変ですかね。 普通に会社員してて、それで知り合った人から細々仕事もらって。 こういう職業になっちゃったって感じです。 後付ですよね。職業の理由が。 こういうことしてて、こういうことしてるんですよって。 それってエンジニアって言うんちゃうんって。へえーって。 何でも良かったんですよ。 Y:これこれになりたいって言うんじゃなくてなるべくしてなったって感じですね。 I:肩書きはあまり気にしていなかったんですよ。 今はスタジオの絡みで名刺にもきちんと何が出来る人かわかるようにしなきゃいけないから。 G:レコーディングエンジニアなんですか? I:そうなりますね。それにしてもエンジニアってあいまいな表現ですよね。 車いじる人もエンジニアだし。そもそもエンジニアっていっても語源わからへんし(笑)。 Y:この前剛君のところのファッションショーで音楽を全部パソコンで編集やってはったじゃないですか。 そういうのもお仕事ですか? I:あれもそうですね。 完成した曲を映像に合わせてはめたりとか、ショーだったら時間によってモデルの歩くスピードにによって 曲の変わるタイミングとかだいたい決まってきて。それを時間軸で鳴らす。 昔はレコーダー2台使って交互に再生してたんですけど、今はそういう機械があって、先に 決めちゃったほうが流しっぱなしにできるんで。そういう風にしています。 G:いつも融通きかしてもらっていますからね。 いつもめちゃくちゃですもんね。 急にあともうちょっとって・・・ I:基本的には長めに作っていますね。あまった部分はフェードアウトしてます。 G:いつでも終われるように。 I:あと、衣装のの早替えでトラブって、時間が押した時用にもう1曲余分に入れたりしてます。 G:玄さんアドリブめちゃくちゃ強いから助かってるんですよ。 実を言うと。 I:剛君の時は持ってくる曲が多いからいいけど。たまに2,3曲しか持ってこなくて足らんかったりとか。 あっ終わるって・・・ G:ドキドキですよね。 I:終わった瞬間にすぐ頭だししていかないと。前の曲戻したりとか。 でも同じ曲2回かかるのはかっこ悪いからホントはしたくないけど。 G:そうですよね Y:私がメイクショーをするときに自分で家のパソコンで音楽をつけたりすることが たまーにあったりするんですけど。なんかレベルが違う話だからすごいなあって。 Studio NU-VU web site http://www.eonet.ne.jp/~studio-nuvu next>> |