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p.yuqiさん装丁の本 |
![]() 馬のキャラクターuma-uma、カエルのchamu-chamuなど 個性的なキャラクターが温かい雰囲気をかもし出すイ ラストレーターp.yuqiさんがtokonomaに遊びに来てくれました。 ●エピローグ
平田(のちH):記念すべき第一回目はp.yuqiさんです。追っかけ2年目記念かも。
ユキ(のちp):追っかけ2年目なの?
H:1年半前くらいかな?最初に会ったのは。
p:デザインフェスタだよね?
H:そうそう。
p:だから2年くらいだね。
H:あの時はポストカードしかだしてなかったよね。
p:ポストカードも自分で勝手に雑貨屋さんに卸している程度で、
H:それから結構仕事が増えてきたと。
p:うん。それまでは世にババンとでることなんて考えてなかったから。
デザインフェスタからですよ。ほんとに。ご縁があったんです。
H:さっきもちょっと聞いたけど最初から作品は売ってたの?
p:最初から売ったな。uma-umaを描き始めるようになってから売った。
最初は白黒画だけ描いてたの。モノクロで始めて、ティンパンアレイさんに
卸したのが最初。 H:そうなの?
p:近所だったから!!
それで置かせてもらえるようになって、それから。
H:それはいつ頃のことなの?ホームページには1998年てあるけど。
p:98年。だからそれくらいから始めて。でも本当にそれだけ。
ポストカードにする為だけに絵を描いてて、
そうしたらコンポートキュービックさんって所があって、
そこでも置いてもらえるようになって、その後デザインフェスタさんに出たら、
何軒かに置いてもらえるようになって。でも自分で見に行けない所は難しいね。
どう置いてあるのかもわからないしチェックできないと。
こっちもこう頻繁に声をかけられなくなるから駄目で、
それらの所はトーンダウンしていって。
結局、今取引があるのはティンパンアレイさんとちょっと離れた所に
あるお店があったけど、距離的な問題とかあって結局駄目になって・・・て感じ。
H:じゃ、自分から積極的に営業というのはやったことない?
p:ああ、全くない。置かせてもらって・・・というのしかない。
H:デザインフェスタって・・・何回くらい出てるの?
p:2回出た。1回目で平田さんに会った。
H:じゃ、やっぱり1年半か2年前くらいだ。
p:そう。
H:あれがある意味転機になった?
p:転機。多くの人の目に見てもらったことがそれまでなかったから、
一回くらい見てもらおうかなと思って。
で、見せてない絵をすごく書き溜めてたから、
まずはそれを見てもらおうと思って、出展したの。
だからたくさんの人に見てもらったのはデザインフェスタが始めて。
H:そういう意味ではこれから何かやりたい!って人がデザインフェスタに出てみるって
p:いいと思う。だってとりあえず何かやってみようと思うことがきっと大切だよね。
H:大切だよね。
p:きっかけとしては色んな人と会えるからいいと思う。
H:結構、雑貨屋さんとか仕入れに来てるからね。
p:来てますね〜。本当に全国津々浦々だもんね。 |